円タイムマシン
「昭和50年の1000円は、今のいくら?」 年代と金額を入れるだけで、昔のお金の価値を現代の感覚に換算します。
この換算について
現在は消費者物価指数(CPI)をベースにした物価換算のみ提供しています。CPI は食料・家賃・光熱費・サービスなどを含む「生活者の物価感覚」に近い指標で、2020 年を 100 とした長期時系列を使っています。
物価換算は「同じ金額で、どれくらいの生活費が賄えたか」を示す指標のひとつにすぎません。当時の人にとっての重み(給料比)や、具体的に何が買えたかは、物価換算だけでは捉えきれないため、今後「給料感覚」「何が買えたか」のカードを追加していきます。
対応する年代
1947 年(昭和22年)〜最新年 の年平均データに対応しています。1946 年は 8 月以降のみ統計があり、年平均値が公開されていないため除外しています。
使用している指標は 「持家の帰属家賃を除く総合」 です。戦後長期(1947 年〜)を一つの系列でカバーできるため採用しました。いわゆる「総合」指数(持家の帰属家賃を含む)は 1970 年以降のみ公開されていますが、両者の差は 2 ポイント程度で、昔のお金の価値換算には実務上問題ありません。
データ出典
- 総務省統計局「消費者物価指数(2020 年基準)」 — https://www.stat.go.jp/data/cpi/
最終更新日: 2026 年 4 月 24 日